2015/01/18 Category : 未選択 都道府県対抗男子駅伝 都道府県対抗男子駅伝が行われました。埼玉が優勝しました。一昨年が4位、昨年が2位で彼岸の初優勝だったそうです。箱根駅伝で新山の神として注目されていた神野選手が所属していた愛知は1区で失格となってしまいチームとして結果を残せなかったのは残念だなと思いました。ただ、やっぱり神野選手の速さは目立ちました。他にもいろいろと注目ランナーがいて面白かったです。 都道府県対抗男子駅伝の面白さのひとつとして、高校生、中学生、社会人・大学生と区間が分かれているところにあります。こういう構成でやる競技と言うのも良く考えてみると無いのかなと思いました。もっとあっても面白い気がしました。特に若い選手がトップレベルの選手たちと一緒に競技が出来るというのはかなり意味があるのではと思いました。 都道府県対抗の競技を見ると、やっぱり地元が気になってしまいます。普段あんまり地元意識がないのですが、順位が気になってしまいます。特に隣の県とか、地域の中でここだけには負けてほしくないと思うのも面白いなと思ったりしました。高校野球でも同じことを思ったりしますが、こうやって世代間で別れているとまた違った感じがするなと思います。こういう地元意識をたまに感じるのも良いなと思ったりします。 PR Comment0 Comment Comment Form お名前name タイトルtitle メールアドレスmail address URLurl コメントcomment パスワードpassword